HOP MAN(神奈川県茅ヶ崎市十間坂)の4月15日更新では、のぼりべつ地ビール鬼伝説のコラボビール シン旭鬼IPA が新規開栓。ABV 7.5%、IBU 65のウエストコーストIPAで、KRUSH(HBC586)、シトラ、ストラータ、シムコーを使い、柑橘感とトロピカルな香り、桃やブドウを思わせるフルーティーさと、締まりのある苦みを打ち出しています。

店内は最大38種類の樽生を並べるビアパブ。今回の更新時点では、サッポロの the PERFECT 黒ラベル を軸に、志賀高原、Y.MARKET、Passific Brewing、うしとら、箕面ビール、奈良醸造などの個性派が並び、飲み比べの幅が広い構成です。Zwickle Pils12 DA CAPOFLOWERヴァイツェンDecorian といった定番から、ハットトリックTDH Hazy IPA のようなホップ前面の1杯まで、気分に合わせて選びやすいラインナップがそろっています。

前日に空いた樽としては、Baby Blonde MiyamaPSYCHEDELICROCK KRIEKYUYA BOYS IPL ジャンボリーSPVer.志賀高原IPACitrush が挙がっており、回転の速さもHOP MANらしいところ。さらに17日から19日にかけては第3回茅ヶ崎十間坂ビアフェスの開催も案内され、通常営業とイベント準備が同時進行の一日になっています。茅ヶ崎で新しい樽を追うなら、押さえておきたい更新です。