HOP MANで志賀高原ビール2種が新規開栓 茅ケ崎の38タップ店
茅ケ崎のビアパブ HOP MAN で5月1日、志賀高原ビールの「from scratch / a blonde ale」と「SNOW MONKEY IPA 銀ラベルver.」が新規開栓された。最大38タップを備える店内には、国産ブルワリー中心の多彩な樽生が並んでいる。
新規開栓
茅ケ崎のビアパブ HOP MAN で、志賀高原ビールの新作「from scratch / a blonde ale」と「SNOW MONKEY IPA 銀ラベルver.」が新たに開栓された。前者はピルスナーモルト100%、アメリカとNZの4種ホップ、自家栽培カスケードを使った5.0%、IBU31のブロンドエール。後者は6.0%、IBU21で、グレープフルーツやライチ、白桃を思わせる香りと、昨年より少しはっきりした苦味が特徴だ。
タップラインアップ
HOP MAN は2階にあるビアパブで、最大38種類の樽生とハンドポンプ3本をそろえるのが持ち味。今回は新規2本に加えて、Passific Brewing、カケガワビール、湘南ビール、京都醸造、伊勢角屋麦酒、のぼりべつ地ビール鬼伝説、宮崎ひでじビール、うちゅうブルーイングなど、個性の違う銘柄が幅広く並ぶ。軽快なブロンド、香りを楽しむIPA、黒系のビールまで、気分に合わせて選びやすい構成だ。
食事との相性も取りやすく、ブロンドエールは食中酒向き。SNOW MONKEY IPA は柑橘系の香りを持つ料理やチーズと合わせやすい。茅ケ崎で樽生の幅を確かめたいときに向く一軒として、今回の入れ替わりは見逃しにくい内容となっている。
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