HOP MANで志賀高原ビール「SNOW MONKEY IPA 銀ラベルver.」新規開栓
茅ケ崎のビアパブ HOP MANで、志賀高原ビールの「SNOW MONKEY IPA 銀ラベルver.」が新たに開栓された。アルコール度数6.0%、IBU21のHazy IPAで、ホップ由来の柑橘やトロピカルな香りが特徴。連休中にも楽しみたい一本だ。
新規開栓は志賀高原ビールの「SNOW MONKEY IPA 銀ラベルver.」
神奈川県茅ケ崎市のビアパブ、HOP MANで、志賀高原ビールの「SNOW MONKEY IPA 銀ラベルver.」が開栓された。投稿では、SNOW MONKEY IPAの2026年版として登場し、今年もホップ違いで仕込んだ“銀ラベル”であることが案内されている。
このビールはアルコール度数6.0%、IBU21。明るいブロンドカラーで、軽めのにごりがあり、Low Color Maris Otterとピルスナーモルトを主体に、オーツと小麦を少量加えたレシピという。ホップはニュージーランド産の特別な2種をメインに、アメリカ産2種を組み合わせており、グレープフルーツのような柑橘感に、ライチや白桃を思わせる印象が重なる。
味わいについては、甘やかさを持ちながらも、より軽やかでドライな飲み口に仕上げたとされる。昨年より苦味をやや強めつつ、ホップ由来の果実感とのバランスで、飲み進めやすい印象に整えた一本だ。
フードとの相性としては、投稿内でサラダ、生ハムとフルーツ、チーズのピザ、クリーム系の料理が挙げられている。さらに「いなり寿司」との組み合わせにも触れられており、和食にも寄せやすいのが面白い。茅ケ崎駅エリアで、料理と合わせて丁寧に飲める一杯を探しているなら、HOP MANのタップをのぞいてみたい。
先に登場した定番の黒ラベルとはまた違う仕上がりとのことで、同じSNOW MONKEY IPAでも表情の違いを飲み比べる楽しみがある。連休の一杯目としても、食事と合わせる一杯としても使いやすい開栓だ。
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