池袋・vivo! BEER+DININGBARで箕面ビール「スタウト」が新規開栓
池袋東口のビアパブ vivo! BEER+DININGBAR で、箕面ビールの看板商品「スタウト」が新規開栓。樽生20種類をそろえる同店では、6月6日に23周年を迎える節目を前に、幅広いラインナップが楽しめます。
箕面ビールの看板スタウトが登場
池袋東口の地下にある vivo! BEER+DININGBAR で、箕面ビール「スタウト」が新規開栓しました。記事では、世界のビアコンペで受賞歴を誇る箕面ビールの看板商品として紹介されており、焙煎由来の香ばしさとドライな飲み口が特徴。濃色ビールらしい深みがありながら、飲み飽きしにくいバランスのよさが魅力です。
樽生20種類の幅広いラインナップ
この日の店内は、樽生20種類という充実ぶり。vivo!×CYCAD BREWINGの「42 (forty two)」「16 (sixteen)」、vivo!×Inkhorn Brewingの「Shima Fukuro」、Inkhorn Brewing「Yellow Warbler」、ウエストコーストブルーイング「スターウォッチャー」、デビルクラフト「ペイトリオットクラッシュ」「Deep Red Groove」、TOKYO ALE WORKS「歌舞伎町レッド」「Remouse Blended B.A.Imperial Stout~Special ver.」など、IPA、ヘイジー、サワー、スタウトまで幅広く並びます。
そのほか、箕面ビール「BATON 007」、麦雑穀工房マイクロブルワリー「ラスティックセゾン」、サンクトガーレン「パイナップルエール」、もりやま園「テキカカシードル」、セントジェームス・ゲート「ドラフトギネス」、キリンビール「ハートランド」もオンタップ。クラフトビール好きなら、スタイルの違いを飲み比べる楽しさがある構成です。
23周年を迎える池袋の定番店
vivo! BEER+DININGBAR は、6月6日に23周年を迎えます。店側は大きなイベントは行わないものの、長く通う常連が節目を祝いに訪れる“裏周年”として親しまれているそうです。池袋で落ち着いてビールを飲みたいときに立ち寄りやすい、クラフトビール専門店らしい空気感もこの店の持ち味です。
フードは、鶏むね肉のハム、ジャーマンポテトサラダ、ズッキーニとじゃがいものスペイン風オムレツ、アサリとレモンのアーリオ・オーリオ・スパゲッティ、豚肩ロースと白いんげん豆のシェリー酒煮込みなどの季節メニューが用意されています。焙煎のきいたスタウトと合わせる一皿を探しながら、樽生の飲み比べを楽しみたい一軒です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。