エニブリュで木曜の豪華13タップ、限定新規2種が開栓
大阪・なかもずのビアパブ「エニブリュ」で、木曜営業の樽生ラインナップが更新。限定樽を中心に13タップを展開し、ラオホボックとCHARMの新規開栓も告知されています。食事と合わせてじっくり飲み比べしたい夜です。
大阪府堺市中百舌鳥町、イルグランディB1にあるビアパブ「エニブリュ」が、木曜の最新ラインナップを公開しました。営業は18時スタート。地下の落ち着いた空間で、国内ブルワリーを横断する幅広いスタイルを追える構成です。
この日の注目は、大山Gビール「ラオホボック」と奈良醸造「CHARM」の新規開栓。前者は燻香の個性を楽しむ一杯、後者はヘイジーIPAらしいジューシーさが期待できる限定枠です。さらに、松江地ビールビアへるん「怪談ぶどうスパークリング」、志賀高原ビール「SHIGAKOGEN HELLES!?」、HINO BREWING「ゴールドバン!」「アメリカーノ」、箕面ビール「MUGICHAビター リアルエールver.」など、ラガーからIPA、ビターまで振れ幅のある並び。
フルーツ系ではのぼりべつ地ビール鬼伝説「フランボワーズ セゾンイーストver.」、ペールエール系では忽布古丹醸造「友酔万歳」も入り、食中酒としての選択肢も豊富です。なかもずで“今日はどれから飲むか”を迷う楽しさを味わえる、エニブリュらしい実直なタップ構成といえます。
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