BEER NOVAは、浦和駅東口エリアにあるビアパブ。店舗サイトでは35席、ランチ営業ありと案内されており、昼の一杯からしっかり食事まで使いやすい構成だ。4月19日(日)のInstagram投稿では、11:30-22:00の営業案内とともに、その日のタップリストが告知された。

今回のラインアップは22種。埼玉勢では、COEDOブルワリーの「瑠璃」、秩父麦酒の「しろくまLv.7〜完熟…」、麦雑穀工房マイクロブルワリーのタップと「シリアルボックス」が目を引く。地元に加えて、鬼伝説の「VIANOVA IPA」「赤鬼レッドエール」「スイートベリー」、志賀高原の「ベイビーブロンドミヤマ」「ペールエール」、南信州ビールの「IPA」、忽布古丹醸造の「ニュージェネレーション・ピルス」、金しゃちビールの「ブラッディオルカ」など、個性の異なる銘柄が並ぶ。

さらに、ブルーマジックの「刹那ノ舞」、レボリューションの「フリーダム・オブ・スピーチ」、チャカナットの「ケルシュ」、ニーディープの「スローモIPA」「ボディザッファIPA」「ミッドナイト・ホッピネス」「スタウテロ」、サウンドの「トリペル・エンタンドレ」、フレモントの「B-ボム〜ココナッツ・エディション」、箕面ビールの「インペリアル・スタウト〜ハンドポンプver.」まで揃う。IPA、ピルスナー、スタウト、ケルシュと幅が広く、飲み比べの軸を作りやすい内容だ。

フードも厚切ジンギスカン、えぞ鹿のロースト、特製ジューシータンドリーチキン、マルゲリータピザ、ナチョスなど、ビールに寄り添う品が多い。樽生の個性を料理で受け止めながら楽しむ、BEER NOVAらしい日曜営業になっている。