大阪・京橋のハトホル、ペールエール中心に16タップを案内
大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」が6月1日の樽生ラインアップを公開。よなよなペールエールやクラシック ペールエールをはじめ、ペールエール中心の16タップがそろい、自家製燻製と合わせて楽しめる構成です。
大阪・京橋のビアパブ、クラフトビアスポット ハトホルが、6月1日の樽生ラインアップを公開した。16タップの中心はペールエールで、同じ系統の中でも香り、苦み、モルト感の違いを横並びで確かめやすい内容になっている。自家製の燻製料理を合わせて楽しめる点も、この店らしい特徴だ。
主なラインアップは次の通り。
- 定番の比較対象: よなよなペールエール / ヤッホーブルーイング、オーバードライブ ペールエール / ワイマーケット、ペールエール / 門司港ビール、クラシック ペールエール / 伊勢角屋麦酒、DPA / 志賀高原ビール、カミカツ ペールエール / ライズ&ウィン
- 個性が見える銘柄: 森閑のペールエール / 宮崎ひでじビール、太郎左衛門 / 反射炉ビヤ、ひねもしゅ / スリーツリー、ペールエール / 大山Gビール
- 海外勢とリアルエール: ペールエール / シエラネバダ、ミラーポンド ペールエール / デシューツ、ペールエールリアルエール ver / 箕面ビール、ペールエールリアルエール ver / ビアへるん、金鬼ペールエールリアルエール ver / 鬼伝説ビール、DPAリアルエール ver / 志賀高原ビール
とくに見どころは、通常版とリアルエール版が並ぶことだ。炭酸を抑えたやわらかな口当たりを確かめながら、同じペールエールでも印象がどれだけ変わるかを比べられる。ホップの柑橘感やモルトの甘みが自家製燻製の香ばしさとどう重なるかを試すにも向いた構成で、ペールエール好きには飲み比べの楽しさがある一軒といえる。
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