Faló Brewingってどんなブルワリー?
ホップ兄Faló Brewing、最近めちゃくちゃ注目してるブルワリーなんだよ。宮城の山元町にある廃校をリノベーションして醸造所にしてるんだ。旧坂元中学校。
麦ちゃん
ホップ兄代表の半田成さんがまたすごい経歴でさ。食品・酒類の輸入会社を経て、栃木のうしとらブルワリー、東京のCRAFTROCK BREWINGで醸造経験を積んで、さらにオーストラリアのSailor's Grave Brewingでヘッドブルワーを務めたんだよ。
麦ちゃんオーストラリアでヘッドブルワー!海外で修業した人が東北の廃校で造るって、ギャップがすごいね。
ホップ兄オーストラリア時代に国際コンペで金賞も獲ってるんだ。その実力で2025年に山元町で醸造所を完成させた。「Faló」はイタリア語で「焚き火」。人が集まって語り合える場所にしたいっていう想いが込められてる。
麦ちゃん焚き火かぁ、あったかいコンセプトだね。どんなビール造ってるの?
ホップ兄代表銘柄の「FALÓ IPA」はホップの香りと苦味が際立つウエストコーストスタイル。「Tsubame Draught」は山元町の町鳥のツバメから名前を取った食事に合うラガー。で、面白いのが「HBD」っていうストロベリーエール。
麦ちゃん
ホップ兄山元町って「いちごのまち」として有名でさ、地元の燦燦園のイチゴを使って、ショートケーキをイメージした華やかな香りのビールに仕上げてる。ビール苦手な人向けにも造られてて、680円で缶も出てるよ。
麦ちゃんいちごのビール、絶対おいしい!「OBAKE」っていうIPAも出してたよね?
ホップ兄そうそう、ABV6.0%でベリーやダンクなキャラクターを持ちつつ苦味の魅力を打ち出した限定IPA。山椒を使ったアンバーラガー「HANABI」なんかも出してて、和素材の実験にも積極的。4月にはブルワリー解放デーもやるみたいだし、全国6会場でイベント出店もしてる。
麦ちゃん 代表銘柄: FALÓ IPATsubame DraughtHBDOBAKEHANABI
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