大阪・PEDROLINO、ポイエル・エ・サンドリ紹介と4種のタップを案内
大阪・谷町六丁目のビアパブPEDROLINOが、Instagramでイタリア・トレンティーノのポイエル・エ・サンドリを紹介した。投稿末尾には現在のタップリストも掲載され、CHORYO、Anglo Japanese Brewing、Faló Brewing、farmentryの4銘柄が確認できる。
大阪・谷町六丁目のイタリアンバル、PEDROLINO(ペドロリーノ)がInstagramでポイエル・エ・サンドリのワインを紹介した。投稿はワインの造り手紹介が中心だが、最後には現在のタップリストも記されており、ビール目線でも見逃せない内容になっている。
店舗は15時オープンで、カウンターメイン。昼飲み、早飲み、ひとり飲みと相性がよく、クラフトビールとワイン、その日のアラカルトを肩肘張らずに楽しめるのが持ち味だ。谷町六丁目駅近くで、食事と一緒にゆっくり一杯を重ねたい日に使いやすい。
この日のOn Tapは3銘柄。
- Summer Ale (CHORYO/奈良) - ヨーロピアンペールエール、ABV 5.0%
- Dry Hopped Foeder Saison Vintage2023 (Anglo Japanese Brewing/長野) - フーダーエイジドセゾン、ABV 5.0%
- OBAKE (Faló Brewing/宮城) - IPA、ABV 6.0%
Stock Beersには、farmentryのDaily Loop(奈良)がセゾンでスタンバイ。ABV 5.5%の定番として、軽やかに飲み始めたいときにも選びやすい構成だ。
ワインの話題で店の個性を見せつつ、タップではビール好きがうれしい幅をしっかり押さえているのがPEDROLINOらしい。ペールエール、セゾン、IPAを横断しながら、料理と合わせて楽しめる一軒として覚えておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。