PEDROLINOでCHORYO『Summer Ale』開栓 国産4種のタップリスト公開
大阪・谷町六丁目のビアパブPEDROLINO(ペドロリーノ)が、8月26日のInstagramでタップリストを更新。CHORYOの『Summer Ale』を新規開栓し、Anglo Japanese Brewing、Faló Brewing、farmentryの計4銘柄を案内した。
大阪・谷町六丁目にあるPEDROLINO(ペドロリーノ)は、アラカルト中心で「その日の美味しい」を楽しめるビアパブだ。小さな店内は12席で、オープンキッチン越しに料理とビールの相性を確かめながら過ごせる。気取らず一杯だけでも入りやすいのが、この店らしさでもある。
今回の投稿で新たに並んだのは、Summer Ale(CHORYO/奈良)。ヨーロピアンペールエールらしい軽やかさに、フランス、ドイツ、ポーランド産ホップの華やかな香りを重ねた一本として紹介されている。あわせて、Dry Hopped Foeder Saison Vintage2023(Anglo Japanese Brewing/長野)、OBAKE(Faló Brewing/宮城)、Daily Loop(farmentry/奈良)もラインアップ。セゾン、IPA、ペールエール系まで、食事に寄り添う幅広い構成になっている。
同じ投稿では、肉料理に添えるソース「サルサロッサ、中野風」も案内された。トマトとパプリカをベースに、かんずりを効かせた甘酸っぱい仕立てで、ビールの一杯と料理の橋渡し役としても気になる存在だ。料理主導の店でありながら、タップの表情もきちんと見せるPEDROLINOらしい更新といえる。
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