大阪・PEDROLINOで無花果のナポリ風タコスと2種の樽生を提供
大阪・安堂寺町のPEDROLINO(ペドロリーノ)が、旬の無花果を使った「ナポリ×無花果のタコス」を紹介。樽生には門司港ビールのギラヴァイツェンと、Anglo Japanese BrewingのDry Hopped Foeder Saison Vintage2023が並びました。
大阪・安堂寺町のPEDROLINO(ペドロリーノ)は、イタリア料理の要素をベースにしながら、ビールと食事を一緒に楽しめるビアパブ。今回のInstagram投稿では、旬の無花果を主役にした「ナポリ×無花果のタコス」を打ち出している。
このタコスは、ナポリ風ジェノベーゼにフレッシュな無花果を合わせた一皿。ここでいうジェノベーゼはバジルを使わず、玉ねぎを飴色になるまで炒めて牛や豚と煮込むタイプで、熟した果実の甘みとバルサミコソースがそこに重なる。生地は自家製のコーントルティーヤ。王道のカルニタス、アボカド、ライムを、ジェノベーゼ、無花果、バルサミコに置き換えた構成で、店が掲げるIta-Mexらしさがはっきり出ている。
この日のOn Tapは2種。
- ギラヴァイツェン(門司港ビール / 福岡)New!!、ABV 5.0%
- Dry Hopped Foeder Saison Vintage2023(Anglo Japanese Brewing / 長野)
タコスの存在感が強いぶん、樽生の顔ぶれも個性が立つ。果実のニュアンスを持つ料理に、ヴァイツェンとフーダーエイジド・セゾンを合わせられるのは、ビアパブとしてのPEDROLINOならではの楽しみ方だ。
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