大阪市中央区安堂寺町のビアパブ「麦酒やポゴロジー」が、14種の樽生を更新した。軸になるのは鬼伝説の「金鬼ペールエール シトラシングルver.」。シトラを一種類に絞ったシングルホップのペールエールで、柑橘感や香りの輪郭を追いやすい一本だ。

今回のタップには、CRAFTBANKの「1.88★PUNCH Frozen ver.」、箕面ビールの「PLUM GOSE」、Basqueland Brewingの「Peñas de Aia」、Tall Boys Brewingの「Black Honey Amber Ale」、Embolden Beerの「Broken Record」、AMAKUSA SONAR BEERの「AMKUSAクロぅ」、REC CIDER BEER WORKSの「ゆらゆらハードサイダー アップルバース」、Brasserie Knotの「RIVER」、Falò Brewingの「Falò IPA」、Yorocco Beerの「Coastal Echo」、GROUNDTAP BREWERYの「ITSUTOSE」、志賀高原ビールの「SNOW MONKEY IPA オレンジラベル」、Karuizawa Qの「Glück」、奈良醸造の「LIGHT HOUSE NITRO ver.」が並ぶ。ペールエール、ゴーゼ、アンバー、IPA、ハードサイダー、ニトロまで揃い、国内外の個性を横断できる構成だ。

麦酒やポゴロジーは、ビールを軸に食事も組み合わせやすいビアパブとして使い勝手がよい。平日限定のポゴジローセットや火曜限定の麺ジローも案内されており、一杯だけで終わらせるより、料理と合わせて流れで楽しみたい店といえる。タップの更新を追いながら、気になる銘柄を順に試したい日に向く。