ホーム / エリア / 関西 / 和歌山 / 和歌山市 / オリゼーブルーイング オリゼーブルーイングってどんなブルワリー? ホップ兄 オリゼーブルーイング、これがさ、他のブルワリーとはまったく発想が違うんだよ
麦ちゃん オリゼー?なんかかっこいい名前だけど、何が違うの?
ホップ兄 「オリゼー」はアスペルギルス・オリゼー、つまり麹菌の学名。ここは麦芽を一切使わず、自家製の麹を主原料にしたビールを造ってる。世界初なんだよ
麦ちゃん えっ!麹でビール!?ビールって麦芽が基本じゃないの?
ホップ兄 代表の木下伸之さんの経歴がまたすごくてさ。大学を出て和歌山の醤油メーカーで2年働いた後、東京に出てベーシストとして音楽活動してたんだよ
麦ちゃん ホップ兄 28歳で音楽に区切りをつけて、熊本の味噌・甘酒メーカー、福岡の清酒蔵と渡り歩いて麹造りのプロになった。2014年に和歌山に帰ってきて、2019年に開業。醤油・味噌・日本酒・音楽、全部の経験が一杯のビールに注がれてるんだ
麦ちゃん ホップ兄 和歌山って醤油やかつお節の発祥地で、日本の発酵文化が根づいた土地なんだよね。木下さんは『自分にしかできない新しい醸造をやる』って、この土地の発酵の歴史に立ち返ったんだ
麦ちゃん ホップ兄 代表銘柄のオリゼーペールエールは自家製の麦麹から甘酒を造って、ろ過してホップを加えて発酵させる。グルテンフリーだから小麦アレルギーの人も飲めるんだよ。他にもParallels IPA、Japanese White No.9、黒麹を使ったBlack Head IPAもある。International Beer Cupでも繰り返し入賞してる実力派
麦ちゃん グルテンフリーで世界大会入賞!?南海和歌山市駅から歩いて行けるんだよね?和歌山の発酵文化を一杯で体験しに行きたい!
代表銘柄: オリゼーペールエール Parallels IPA Japanese White No.9 Black Head IPA