和歌山ブルワリーの加太工場がさ、ロケーションが最高なんだよ
加太?どんなところにあるの?
南海加太線に乗って加太駅で降りると、昭和の漁村みたいな風情ある街並みを10分くらい歩くんだけど、工場の正面がもう海水浴場なの
えっ、海の目の前でビール飲めるってこと!?
タップルームが併設されてて、紀伊水道を眺めながらサーバーから注ぎたてが飲めるんだよ。電車で行けるから心置きなく飲めるのもポイント
最高じゃん…!どんなビールが飲めるの?
加太工場ではペールエール、IPA、ゆずエール、Hazy IPAを造ってる。特にゆずエールの誕生秘話がおもしろくてさ、マカオの和食レストランの総料理長から「料理に合うビールを造ってほしい」って依頼があって、何度もフィードバックを受けながら完成させたんだ
マカオから依頼!?和歌山のビールが海外の料理人に頼まれるなんてすごい
代表の吉田さんは「料理との調和」を一番大事にしてるんだよね。しかも和歌山大学大学院の観光学研究科で学びながら、加太エリア全体の活性化まで見据えてるんだ
醸造だけじゃなくて街づくりまで考えてるんだ…
前泊してから翌朝に醸造体験して、1ヶ月後に自分が造ったビールが届くっていうプランも構想してるらしい
それ絶対やりたい!海辺の漁師町で自分だけのビール造るって、最高の旅の思い出になるね
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