網走ビールってどんなブルワリー?
ホップ兄麦ちゃん、札幌駅チカのANAクラウンプラザホテル1階にブルワリーがあるの知ってる? NEIGHBOUR Roast&Brewっていうんだけど、ここ実は網走ビールの第2工場なんだよ。
麦ちゃんえっ、ホテルの中にブルワリー!? しかも網走ビールって、あの流氷ドラフトの?
ホップ兄そう。タカハシグループの高橋陽一さんが手掛けてて、お父さんの泰弘さんが1989年に経営難だった網走ビールを引き受けて、流氷ドラフトや監極の黒をヒットさせて立て直した一族なんだよね。
麦ちゃん
ホップ兄で、ヘッドブリュワーは畠山雅之さん。網走ビールで腕を磨いた人で、250リットルの発酵タンク4基を使って、ここでしか飲めないオリジナルを仕込んでるんだ。流氷をイメージした青色ヘイジーIPAとか、網走産モルトを使ったダブルIPA(度数8%)とか。
麦ちゃん
ホップ兄最近だと網走産小麦を使ったセゾンに九州産ゆずを合わせた「白銀ゆずホワイト」も出してたね。ビールの構成がHOME・JOURNEY・PLAYって3カテゴリに分かれてて、HOMEは網走ビールの生(ここだけ限定)、JOURNEYは常陸ネストや伊勢角屋とかのゲストビール、PLAYが畠山さんの実験枠。
麦ちゃんへぇ〜! PLAYって名前からしてワクワクする。コーヒーもあるんでしょ?
ホップ兄うん、スペシャルティコーヒーも本格的で、昼はカフェ、夜はビアバーって使い分けられる。約60席あって、食や旅やアートの本が並ぶライブラリースペースもあるから、「街に住む人も旅人も、ここではみんなネイバー(隣人)」ってコンセプトが体感できる場所。
麦ちゃん札幌駅からすぐなら観光の合間にも寄れるね。青いヘイジー、絶対飲みに行く!
代表銘柄: 青色ヘイジーIPA白銀ゆずホワイトダブルIPA〜網走産モルト使用〜流氷ドラフト