ふたこビール

住所
東京都世田谷区玉川3-13-7
エリア
東京 世田谷区

ふたこビールってどんなブルワリー?

hop excitedホップ兄

ふたこビール醸造所はさ、始まりが最高なんだよ。2014年に二子玉川の地域イベントで『街にあったらいいなと思うもの』ってテーマがあって、そこで『二子玉川にはビールとゆるキャラがない!』って話になったのがきっかけ。

mugi surprised麦ちゃん

えっ、そんなカジュアルな始まり!? ゆるキャラとビールを同列に語るの面白すぎる!

hop normalホップ兄

代表の市原尚子さんと副代表の小林結花さんは元会社員で、地元のママ友同士。休みのたびに全国のブルワリーを回って研究したんだって。最初は自前の醸造所がなくて、なんと常陸野ネストビールの木内酒造に委託して造ってもらってたんだよ。

mugi surprised麦ちゃん

なにそれ! ネストビールに委託って、最初からレベル高い!

hop thinkingホップ兄

でも二子玉川は住宅地ばかりで醸造所にできる物件が全然見つからなくて、4年かかってやっと柳小路に今の場所を開いた。そしてヘッドブルワーがすごい。クリス・メイカンバーさん、元々アメリカ・オレゴン州の醸造所出身で、来日後は川崎のBrimmer Brewingで9年間腕を磨いた人。

mugi excited麦ちゃん

西海岸仕込みのブルワーさんなんだ! どんなビール造ってるの?

hop happyホップ兄

看板の『FUTAKO ALE』はペールエールでABV5%、華やかなホップアロマにモルトの旨みが効いてて、何杯でもおかわりしたくなる設計。『FUTAKO BLACK』はコーヒースタウトで、用賀のWoodberry Coffee Roastersのエチオピア豆を使ってる。地元コーヒー屋との連携がニクい。

mugi happy麦ちゃん

地元のコーヒー屋さんとコラボ! そういうの好き!

hop proudホップ兄

地域密着で言うとね、『世田谷ホッププロジェクト』が面白くて。地元住民にホップの苗を配って、ベランダや庭で育ててもらって、収穫したホップで実際にビールを仕込むんだよ。遠野の50年選手の農家さんから栽培を学んで、2016年には400株を配布してる。

mugi moved麦ちゃん

街のみんなで育てたホップでビールを造るって…! 最高のストーリーじゃない!

hop excitedホップ兄

最近だと和歌山県紀の川市と連携した『はっさくホワイト』がリリースされたばかり。はっさくの果皮と果汁を使ったフルーツエールでABV5%。JA東京中央と組んで世田谷産ブルーベリーの『BLUE DROPS』を造ったこともあるし、地方とも地元ともつながるビール造りをしてるんだ。

mugi excited麦ちゃん

多摩川沿いでテイクアウトビール持ってお花見とか絶対楽しい! 今ちょうどキャンペーンやってるんでしょ? 行く!

代表銘柄: FUTAKO ALEFUTAKO BLACKはっさくホワイトBLUE DROPSHANAMIZUKI WHITE

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