祖師ヶ谷ビール工房って知ってる? 小田急線の祖師ヶ谷大蔵駅、改札出てすぐの小田急マルシェの中にあるブルワリーなんだよ。
えっ、駅ナカにブルワリー!? そんなのあるんだ!
しかもここ、ビール工房グループの能村夏丘さんが2010年に高円寺で始めた流れを汲んでるんだよ。板橋出身で、杉並・中野で十年以上ビール造ってきたベテラン。祖師ヶ谷の店では「この街の人に飲んでほしい味」を店長と何度も議論して、レシピを一から書き直したんだって。
へぇ〜、街ごとにレシピ変えるんだ。その土地のためのビールってことだよね。
そう、「その街のビールを造る」ってのがコンセプトなんだよ。常時8種類くらいタップがあって、日替わりで変わる。中でもヴァイツェンは味のバランスが絶妙でクリーミーって評判だね。
ヴァイツェン好き! クリーミーなやつ飲みたい!
おもしろいのがさ、ここセルフ注ぎスタイルなんだよ。お客さんが自分でタップからビール注ぐの。だから「誰が注いでも味がブレないように」って醸造段階から設計してるんだって。
なにそれ! 自分で注ぐの楽しそう! でもそれ、醸造の技術がないとできないよね?
まさにそこがプロの腕だよね。ハーフパイント500円からだし、グラウラーで持ち帰りもできるから、家飲み派にもいい。駅チカだから買い物帰りにサッと寄れるのが最高なんだよ。
駅出てすぐでできたてビールが買えるって…通っちゃうやつだ!
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