ふたこビールは6月6日のInstagram投稿で、「6月6日は 麦(むぎむぎ)の日」と書かれたビジュアルを公開した。オレンジ色の帯に日付を大きく置き、その下にロゴ入りグラスで注がれた2杯のビールを並べた一枚で、麦芽やビールの“麦”を素直に意識させる構成になっている。

投稿は、季節の区切りに合わせてビールを楽しむきっかけをつくる内容だ。ふたこビールは、二子玉川駅近くのブリューパブ「Futako Brewery」と、世田谷区瀬田の醸造所「Seta Brewery」を拠点に、定番ビールやシーズナルビールを手がけている。公式サイトでは、せたがやそだちの果実を使った季節商品や、地域素材を生かしたものづくりも案内している。

今回の投稿は新商品の発表ではないものの、ブランドの持ち味である「日常の中でビールを楽しむ」姿勢がよく出た一枚といえる。麦の季節感を手短に伝えながら、グラスを合わせるだけで気分が少し上向く、そんなシンプルな魅力を届けている。