ふたこビール、千葉大学CURAFTとのコラボで『√Red』を開栓
ふたこビール(東京・世田谷区)は7月22日、千葉大学のビールプロジェクトCURAFTと組んだコラボビール『√Red』を開栓した。スタイルはIrish Red Aleで、ABV4.5%、IBU26。千葉大カラーをイメージした赤みのある仕上がりだ。
ふたこビールは7月22日、千葉大学ビールプロジェクトCURAFTとのコラボビール『√Red(ルートレッド)』をリリースした。
『√Red』はIrish Red Ale。ABVは4.5%、IBUは26で、千葉大学カラーのガーネット色をイメージした赤い色合いが特徴だ。投稿では、香ばしさとカラメルを思わせる香り、モルトの豊かなコク、そしてしっかりした苦味が調和した飲み応えのある一杯と紹介されている。
CURAFTは2021年に始まった千葉大学の取り組みで、学生・教員・職員が一体となってビールづくりに関わっている。レシピの検討だけでなく、販路やラベルデザインまで幅広く手がけているのが特徴だ。今回のコラボでも、CURAFTが考案したレシピをもとに、ふたこビールが醸造を担当した。
ふたこビールは東京・世田谷区、二子玉川エリアに拠点を置くブルワリー。定番ビールに加えて、地域素材や外部パートナーとの協業を生かした限定醸造にも力を入れており、今回の『√Red』もその流れにある一本と言えそうだ。
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