ふたこビールが季節限定「Ume Ume Ale」を紹介 世田谷産梅を使用
東京・世田谷のふたこビールが8月27日のInstagram投稿で、新たなシーズナルビール「Ume Ume Ale」を紹介した。世田谷区農福連携ファーム「せたそら」の梅を使い、梅の酸味と果実感を生かしたフルーツエールに仕上げている。
世田谷の梅を使った季節限定品
東京・世田谷区のブリューパブ、ふたこビールが、新しいシーズナルビール「Ume Ume Ale(ウメうめエール)」をInstagramで案内した。投稿では、世田谷区農福連携ファーム「せたそら」の大きな梅の木から収穫した梅の実をふんだんに使ったフルーツエールだと説明している。
味わいは、梅の酸味を酵母由来のフルーティーさが包み込む、すっきりとしたやさしい仕上がり。暑さの残る時季に合わせて、梅の香りと軽快なのど越しを楽しめる一杯として打ち出している。
ふたこビールは、二子玉川駅近くのブリューパブと、2021年に開設した瀬田醸造所を拠点に、定番ビールに加えて地域の素材を生かしたシーズナルビールを手がけてきた。公式サイトでも、せたがやそだちの果実を使ったビールづくりを続けていることが紹介されており、今回のUme Ume Aleもその流れにある商品といえる。
地域の農と醸造をつなぐ取り組みを、季節の味わいに落とし込んだ一本。梅を使ったフルーツエールが気になる人は、今後の提供情報を確認しておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。