ティーティーブリュワリー

ティーティーブリュワリーってどんなブルワリー?

hop excitedホップ兄

川崎のT.T BREWERYさん、ここ面白いんだよ。オーナーの寺田さんはもともと川崎で飲食店をやってた人で、他店との差別化を考えてクラフトビールに行きついたんだ。

mugi surprised麦ちゃん

えっ、飲食店からビール造りに!? いきなり造れるものなの?

hop normalホップ兄

そこがすごくてさ、川崎市第1号のビール醸造所『ブルーパブ ムーンライト』の山中さんのところに約1年通って修行したんだよ。で、酒税免許を取得して自分の醸造所を立ち上げた。

mugi moved麦ちゃん

1年間弟子入り…! 本気だったんだね。

hop proudホップ兄

「その場所でしか飲めないビールのために人が集まる」っていうのが寺田さんの信条でさ。実際、常時7種のクラフトビールを出してて、最近の新作だと『春雷IPA』がヤバい。口に含んだ瞬間から飲み終わりまで苦味の余韻がずっと続くっていう、苦味特化型のIPAなんだよ。

mugi surprised麦ちゃん

なにそれ! 名前もカッコいい! 春雷って雷のことだよね?

hop excitedホップ兄

そう、春の雷みたいにガツンとくる苦味ってことだろうね。あとね、2月に出た『BLACK COFFIN』もすごくて、見た目は真っ黒なのにバランスがいい味わいっていう。棺桶って名前のビール、攻めてるよね。

mugi happy麦ちゃん

ネーミングセンスがすごい! お店はどこにあるの?

hop normalホップ兄

醸造所は川崎区中島で、飲めるのは川崎チネチッタ通り店とか川崎競馬場店。川崎競馬場にクラフトビールのタップがあるって珍しいよね。地域イベントにもガンガン出てて、スタッフの経営の勉強も兼ねてるらしい。

mugi excited麦ちゃん

競馬場でクラフトビール! それ最高じゃない? 川崎行ったら絶対寄りたい!

hop thinkingホップ兄

あとOEM醸造もやってるんだよ。オリジナルビールを造りたい飲食店の受託醸造。寺田さん、飲食店出身だからこそ、店側の気持ちがわかるんだろうね。

代表銘柄: 春雷IPABLACK COFFIN

川崎市のクラフトビールスポット

ブルワリー

鍵屋醸造所 神奈川 上小田中6-27-11 鍵屋醸造所のCAGHIYA、ここの代表・佐藤学さんの人生がもう映画みたいなんだよ。秋田の農家の生まれで、大学時代にバンドにのめり込んで、ワゴ… 続きを読む ティーケーブルーイング 神奈川 川崎区日進町3−4 川崎のTKBrewingはさ、高林亮一さんっていう人が50歳で脱サラして始めたブルワリーなんだよ。IT企業のサラリーマンだった人が、52歳の… 続きを読む ペコラビール 神奈川 川崎市麻生区五力田2丁目3-3 川崎の麻生区、五月台駅の目の前にペコラビールっていう小さなブルワリーがあるんだけど、ここの福澤雄太さんがいい人でさ。 続きを読む 東海道BEER 神奈川 本町1丁目4-1 東海道BEER川崎宿工場、ここは歴史の文脈がビールに染み込んでるブルワリーなんだよ。2018年12月に旧東海道沿いにオープンしてさ、醸造家の… 続きを読む みぞのくち醸造所 神奈川 川崎市高津区溝口3-2-5 BOIL 1階 みぞのくち醸造所、ここは溝の口の飲食シーンを12年間つくってきた株式会社ローカルダイニングが立ち上げたブルワリーなんだよ。代表の榊原浩二さん… 続きを読む BEERDOCK 神奈川 川崎市多摩区菅北浦2-21-1 メゾンドユー 1F 稲田堤のBEERDOCK、ここ面白い経緯があってさ。もともと「稲田堤麦酒醸造所」、通称イナバクっていう自家醸造のブルーパブだったんだよ 続きを読む クラフトビア・ムーンライト 神奈川 川崎市多摩区生田7-11-8 川崎市で最初にできたビール醸造所って知ってる? 2009年に登戸で産声を上げた『ブルーパブ ムーンライト』なんだよ。 続きを読む ブリマーブルーイング 神奈川 久地4-27-14 ブリマーブルーイングはさ、カリフォルニア出身のスコット・ブリマーさんと奥さんの小黒佳子さん、夫婦二人三脚のブルワリーなんだよ。 続きを読む オーバーレブブリューイング 神奈川 川崎市多摩区枡形3丁目5-4 向ヶ丘遊園にさ、Monkey Wrenchっていうクラフトビールバーがあるんだけど、ここが自前の醸造設備を持ってて、それが「オーバーレブブリ… 続きを読む