東京・文京区千駄木3-45-8にあるビアパブイシイが、7月30日の投稿で最新のタップ状況を伝えた。公式サイトでは4タップのうち3本が日替わりで、訪れるたびに中身が変わるのがこの店の持ち味。よみせ通り沿いの小さなビアパブらしく、樽の入れ替わりを追いながら飲む楽しさがある。

この日の開栓中


- カンパイ!ブルーイング「金毘羅坂 Mexican Lager」
- Brasserie Knot「BIRD」
- 新月ビア「アメリカンIPA1」
- サンクトガーレン「超湘南ゴールド」

ラガー、IPA、柑橘系の個性を持つ銘柄が並び、軽快な一杯からホップの輪郭が立つ一杯まで、幅のある組み合わせになっていた。ビアパブイシイらしい、日本のクラフトビールを横断する構成だ。

開栓待ちのラインアップ


- うしとらブルワリー「三十苦」
- Let's Beer Works「1759-Stout-」
- 鬼伝説ビール「金鬼ペールエール」
- サンクトガーレン「ヨコハマXPA」

投稿の末尾には、8月10日・11日に予定された「居酒屋AYAYA」の時間案内も記載されていた。いま飲める樽と、次に控える樽の両方が見える内容で、千駄木のビアパブらしい“次の一杯”への期待が自然に伝わる一枚だった。