ディレイラブリューワークスがITAMI GREENJAM’26に今年も出店
大阪・西成を拠点とするディレイラブリューワークスが、伊丹市の昆陽池公園で開催される「ITAMI GREENJAM’26」への参加を発表した。音楽と飲食、マーケットが集まるローカルフェスで、今年も同ブルワリーのクラフトビールを楽しめる機会となりそうだ。
大阪市西成区を拠点にクラフトビールを手がけるディレイラブリューワークスが、「ITAMI GREENJAM’26」に今年も参戦するとSNSで告知した。具体的な提供銘柄や販売内容については、今後の発表が待たれる。
ITAMI GREENJAMは、兵庫県伊丹市の昆陽池公園を舞台に、音楽ライブを中心として飲食ブースやマーケット、親子向けの企画などが展開されるイベント。2026年は9月12日と13日の2日間にわたって開催され、ライブステージにはサニーデイ・サービス、eastern youth、HUSKING BEE、奇妙礼太郎、七尾旅人らが出演する予定だ。開場は10時、終演は17時。小雨決行、荒天中止と案内されている。
会場で味わえるビールの候補として、ディレイラブリューワークスの定番「西成ライオットエール」は、アメリカン・ペール・エールらしい飲みやすさを軸にした一本。公式サイトには、柚子ピールを使ったCitrus Sour Ale、Hazy IPA、German Pilsner、West Coast IPAなど、多彩なラインアップも掲載されている。
同ブルワリーは、朝から酒を楽しむ街として知られる「ニシナリ」にこだわり、西成ライオットエールのレシピを再現するために設立されたクラフトビール工場と企画運営チームの集合体。フランス語で「道を外す者」を意味する「ディレイラ」を冠し、常識や一本道にとらわれない発想を掲げている。
自然豊かな公園で音楽を聴きながら、土地の物語を背負ったビールを楽しめるのが、同イベントにおける同ブルワリーの魅力だ。来場者は公式SNSなどで、当日の販売銘柄やブース情報を確認したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。