渋谷・スタンドうみねこ SiB100で個性派3種を飲み比べ
渋谷・道玄坂のビアパブ「スタンドうみねこ SiB100」では、大阪・西成発のDerailleur Brew Worksによる個性的なクラフトビールを楽しめます。ライムの酸味が魅力のゴールデンエールから、ホップの存在感が際立つIPAまで、タイプの異なる3銘柄を紹介します。
Derailleur Brew Worksの個性派ビールを渋谷で
大阪・西成のブルワリー、Derailleur Brew Worksの直営店として営業する「スタンドうみねこ SiB100」。渋谷駅から徒歩圏内、道玄坂2丁目の百軒店エリアに位置し、気軽に立ち寄れるビアパブとしてクラフトビールを提供しています。
今回紹介するのは、同ブルワリーの3銘柄です。
- NEW WORLD'S END GIRL FRIEND:ライムを使ったゴールデンエール。ライム由来の爽やかな酸味と穏やかな苦味に加え、ほのかな塩味も感じられる、飲みやすさが特徴の一杯です。
- SMASH BROTHER'S LOVER LIL BOI CRISIS:単一ホップの魅力を引き出すSMASH IPA。ホップの香りと苦味をしっかり楽しみたい人に向いています。
- 2470 FUNKADELIC CULTURE SCHOOL:アメリカンIPAらしい力強いホップ感を楽しめる銘柄。ゴールデンエールとは異なる、厚みのある味わいが期待できます。
店内はスタンディングを中心としたコンパクトなつくりで、1階にはタップと注文カウンター、2階には立ち飲みスペースと缶ビールが並びます。ひとりでの軽い一杯はもちろん、飲み会前の0次会や、食事後の2次会にも利用しやすい雰囲気です。
複数のビールを試したい場合は、小さめのサイズを選んで飲み比べるのもおすすめ。爽やかな一杯からIPAまで、味わいの方向性が異なる銘柄を順番に楽しめば、Derailleur Brew Worksの幅広いスタイルを感じられます。渋谷でクラフトビールを探す際に、候補に入れたい一軒です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。