モヤモヤベースで5銘柄が登場、北海道から栃木まで個性派クラフトを提供
札幌・南2条東のビアパブ「モヤモヤベース」で、樽替わりに合わせたクラフトビールのラインナップを案内。北海道のセッションセゾンから、愛知のDDHヘイジーペールエール、大阪のNZ IPA、青森のヘイジーIPA、栃木のシュヴァルツまで、幅広い味わいを楽しめます。
札幌市中央区南2条東のビアパブ「モヤモヤベース」で、クラフトビールのラインナップが更新されています。今回案内されているのは、北海道から栃木まで5銘柄。樽の入れ替わりをきっかけに、スタイルの異なるビールを飲み比べられる構成です。
北海道の SOSEI EAST OBSERVATION RECORD/SEOR #1 は、創成イーストを観測し記録していく10年プロジェクトから生まれた第1弾。セッションセゾンで、アルコール度数は4.5%です。軽快な一杯を選びたいときに向いています。
愛知の Totopia Brewery「Spherephobia」 は、DDH Hazy Pale Ale。アルコール度数5.0%で、さらりと喉を流れるドライでクリスプな飲み口と、白ぶどうのような華やかさ、青々しい果皮感が特徴と紹介されています。
大阪の Derailleur Brew Works「ダニューブハイパードール」 は、NZ IPA。ニュージーランド産ホップを中心に使用し、柔らかなトロピカルな香り、すっきりした苦み、ドライな味わいに仕上げられています。アルコール度数は6.5%です。
青森の Be Easy Brewing「おらほのちゃぺ」 は、アルコール度数6.0%のHazy IPA。新しい醸造アプローチに挑戦したビールで、濃厚な果汁感を思わせる“ジュースボム”として紹介されています。
栃木の うしとらブルワリー「苦そうで苦くない少し苦いシュバルツ」 は、ドイツスタイルのシュヴァルツ。アルコール度数4.5%で、黒い色合いを持ちながらも、ストレスなく飲めるすっきりした口当たりを目指した一杯です。
提供サイズはレギュラー370mlとスモール250ml。軽やかなセゾンから、ホップの香りを楽しむIPA、黒ビールまで揃うため、好みや料理に合わせて選べます。札幌で樽替わりの出会いを楽しみたいビール好きは、モヤモヤベースの最新ラインナップをチェックしてみてはいかがでしょうか。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。