東京・文京区千駄木3-45-8にあるビアパブイシイが、8月15日の投稿でタップリストの内容を知らせた。ビアパブらしく、いま飲める樽と、これから開く予定の樽が並んでいて、店の“今”がそのまま見える更新だ。

現在のタップ


- Brasserie Knot「AWA−アワ−」
- 鬼伝説ビール「金鬼ペールエール」
- うしとらブルワリー「渋谷 de パラダイス Hazy IPA」
- ソングバード「ウィート」

開栓待ち


- Let’s Beer Works「吉祥坂 IPA Classic」
- Brasserie Knot「RIVER」
- Let’s Beer Works「赤城坂 RedAle」
- 忽布古丹醸造「異邦」

現在の4本は、フルーティーな個性を持つ「AWA−アワ−」から、ペールエールの「金鬼ペールエール」、ヘイジーIPAの「渋谷 de パラダイス Hazy IPA」、小麦のやわらかさが想像できる「ウィート」まで、味わいの幅がはっきりした顔ぶれ。ここに待機中の4銘柄が加わると、IPA、レッドエール、そしてブルワリーごとの持ち味を飲み比べる楽しみがさらに広がりそうだ。

千駄木の落ち着いたエリアで、こうした更新を追いながら樽の入れ替わりを楽しめるのがビアパブイシイの魅力。気になる銘柄があるなら、いまのうちにチェックしておきたい。