千駄木で確認できたタップの動き

文京区千駄木のビアパブイシイが、8月14日のInstagram投稿で現在のビール情報を案内した。店は東京・千駄木3丁目にあるビアパブで、Wed-Sat 17:00-01:00、Sun 15:00-22:00の営業。住宅地に近い落ち着いたエリアで、仕事帰りにも立ち寄りやすい一軒だ。

提供中の4本


- Let's Beer Works「Meow ミャオ」
- サンクトガーレン「湘南ゴールド」
- 志賀高原ビール「KASUMI」
- Brasserie Knot「AWA−アワ−」

投稿では、この4本が「以上からのスタート」として紹介されている。フルーツ名を冠した銘柄から、志賀高原ビールらしい個性派、Brasserie Knotの「AWA−アワ−」まで、国内ブルワリーの表情がはっきり分かる並びだ。まずはここから飲み始める構成で、店の現在地がつかみやすい。

開栓待ちの4本


- 鬼伝説ビール「金鬼ペールエール」
- うしとらブルワリー「渋谷 de パラダイス Hazy IPA」
- ソングバード「ウィート」
- Let's Beer Works「吉祥坂 IPA Classic」

待機中の銘柄まで見ると、ペールエール、Hazy IPA、ウィート、IPA Classicとスタイルの幅が広い。いま飲める4本に加えて、次の入れ替わり候補まで明示しているため、来店のタイミングで違う一杯に出会える余地がある。タップの更新を追いながら飲み比べたい人には、チェックしておきたい内容だ。

なお投稿では、2026年8月20日(火)に一時休業予定とも案内されている。訪問前に営業状況を確認しておくと安心だ。