国分寺・ガンブリヌスでU.B.Pブルワリー「けやきアンセム」開栓
東京・国分寺のビアパブ「ビアカフェ ガンブリヌス」で、2026年9月21日の樽生ラインアップが公開された。当日はU.B.Pブルワリーの「けやきアンセム」をはじめ、国内各地の多彩なクラフトビールを15時から楽しめる。
国分寺で味わう多彩な樽生
国分寺駅からほど近い第46東京ビル6階に店を構える「ビアカフェ ガンブリヌス/BEER CAFE GAMBRINUS」は、国内外のクラフトビールを樽生で提供するビアパブ。2026年9月21日は通常営業で、営業時間は15時から25時まで。フードのラストオーダーは23時、ドリンクは24時となっている。
この日の注目となる開栓ビールは、埼玉のU.B.Pブルワリーによる「けやきアンセム」。スタイルはヘイジーIPAで、ジューシーなホップの魅力を楽しみたい人に向く一杯だ。
IPAから黒ビール、個性派まで
タップには、大阪・箕面ビールの「おさるIPA」をハンドポンプで提供。山梨のアウトサイダー「メルツェン」、静岡・カケガワファームの「クーリングブレイク」[コールドIPA]、大阪・クラフトビアベースの「ノースウェストペールエール」も並ぶ。
さらに、奈良醸造の「ライトハウス」[マイクロポーター]やクラフトビアベースの「インペリアルスタウト」といった濃色系、箕面ビールの「ダブルIPA」、長野・志賀高原ビールの「一挙両得」[ヘイジーベルジャンIPA]もラインアップ。長龍クラフトビールの「和響 -酒粕柚子ホワイト-」は、酒粕と柚子を取り入れた個性的なホワイトビールだ。
フルーツヴァイツェンの「パイナップルヴァイツェン」と、ベルジャンIPAの「お酒マンIPA」は、いずれも静岡の反射炉ビヤから。チェコの定番「ピルスナーウルケル」も用意され、ホップの香りを重視したIPAから、軽やかな小麦系、クラシックなラガーまで幅広く選べる。
今後つながる6銘柄にも注目
Coming Soonとして、京都醸造の「白騎士」[ヘーフェヴァイツェン]、山梨・タッチダウンの「ロックドライホップドヴァイツェン」、新潟のスワンレイクビールによる「スワンレイクIPA」、長野・オグナの「ムーンライトIPA」、新潟・ガンギブリューイングの「プリズマー」[ウェストコーストIPA]、石川・ブルークラシックの「ウミユリ」[ヘイジーIPA]も案内されている。
その日の気分や料理に合わせて一杯ずつ選べるのが、ガンブリヌスの楽しみ。国分寺でじっくりビールを飲み比べたい日に訪れたい。
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