大阪・堺市中百舌鳥町の地下1階にあるビアパブ「エニブリュ」で、4月11日の樽生ラインナップが公開された。店内でゆっくり飲めるだけでなく、15時からはボトル販売も行っているため、仕事帰りの一杯から持ち帰りまで使い分けやすいのがこの店の強みだ。

この日の樽生は13種。`HINATABOCCO ひなたぼっこ`(NUDE BEER)、`風通し`(Karuizawa Q)、`ネクタロンでござる`(BREWMIN’)、`643`(甲子園アウトフィールドブリュワリー)、`Blooming IPA`(箕面ビール)、`French Pilsner`(富士桜高原麦酒)、`URARAKAZE うらら風`(NUDE BEER × FLORA FARMENTATION)、`Snow Monkey IPA`(志賀高原ビール)など、限定品と定番がバランスよく並ぶ。

とくに目を引くのは、`箕面スタウト リアルエールver.`(箕面ビール)。リアルエール仕様のスタウトは、きめ細かな泡とやわらかな口当たりが期待でき、ゆっくり飲みたい夜に向く1杯だ。ほかにも`TAP5 : Blooming IPA`や`TAP6 : French Pilsner`のように、香りの立つIPAから飲みやすいピルスナーまで幅が広い。

待機樽・入荷予定樽にも、`天草不知火ヴァイツェン`(門司港地ビール工房)、`Flying Gecko`(家守堂)、`ビスケットホップ`(南信州ビール)、`金鬼ペールエール リアルエールver.`(のぼりべつ地ビール鬼伝説)、`Indian Summer Saison`(志賀高原ビール)と、次に何がつながるか気になる銘柄が控えている。樽生の回転が速い店だけに、訪れるたびに違う顔ぶれに出会えそうだ。

エニブリュは火曜日から日曜日まで18時開店。中百舌鳥で、落ち着いてクラフトビールのラインナップを追いかけたい日にチェックしておきたい一軒だ。