大阪・中百舌鳥のビアパブエニブリュを運営する喜色満面堂の更新として、3月25日の「Today’s Beer & Sake Line Up」が公開されました。今回の軸は「伊勢角フェア2026 スペシャルウィークズ」。伊勢角屋麦酒の限定樽を含む構成で、タップの密度が高い内容です。

この日の注目ポイント


- 伊勢角屋麦酒は「West Coast Pilsner featuring Krush」「ペールエール」「KADOYA Belgo」「Sakekasu Hazy IPA ZAKU」の4液種
- 限定表記のある銘柄が多く、1杯ごとの希少性が高い
- 「Take Out OK!!」表記があり、店内利用以外の選択肢も提示

タップ構成の傾向


ピルスナー、ペールエール、アンバー、オートミールスタウト、Cold IPAまで、軽快系から厚みのあるスタイルまでを横断。加えて待機樽には「ライヴァイツェン」「アンクルリンネ」が控え、入れ替わりの早さも期待できます。さらに新入荷ボトルとしてFLORA FERMENTATIONの「Waldschrat」「Tayu」「Frigg」「Hibagon」も案内され、ドラフトとボトルの両面で選べる構成です。

エニブリュは大阪府堺市中百舌鳥町2-71 イルグランディB1に構えるビアパブ。地下フロアで腰を据えて飲み進めたい人にも、短時間で限定銘柄を押さえたい人にも合わせやすい、実用性の高いラインナップ更新といえます。