大阪・中百舌鳥のエニブリュで12タップ更新、マルエフ含む6種が新規開栓
堺市中百舌鳥町のビアパブ・エニブリュでは、3月20日にドラフト12タップのラインアップを更新。アサヒ生ビール マルエフをはじめ、うしとらブルワリーや志賀高原ビールなど各地の銘柄が並び、6種が新規開栓となった。
大阪・堺市中百舌鳥町のビアパブ、エニブリュで3月20日、樽の入れ替えが進んだドラフトラインアップが公開された。投稿では「新規開栓がなんと、6種!」と案内され、テイクアウトにも対応する形で、幅広いスタイルのビールがそろっている。
この日のTAP1は、アサヒビールのアサヒ生ビール マルエフ。続くTAP2には、うしとらブルワリーのはとぽっぽエール~はとむぎマシマシver~、TAP3には横浜ベイブルーイングのベイピルスナーが入り、ピルスナーからペールエール系まで、最初の3杯だけでも性格の違いがはっきりしている。
新規開栓の存在感が際立つのは中盤以降だ。TAP4は万里春醸造のライヴァイツェン、TAP5は南信州ビールのゴールデンエール、TAP6は志賀高原ビールのFarmhouse Grisette。さらにTAP7には同じく万里春醸造のアンバーエール、TAP8には大山Gビールのスタウトが並ぶ。
後半は個性派が続く。TAP9の如虎添翼はBEPPU BREWERYのCold IPA、TAP10のMoon Bow SheepはNOMCRAFT BREWINGのIPA。TAP11にはスワンレイクビールのミエルブラン、TAP12には横浜ベイブルーイングのアンクルリンネが入り、DDH Juicy IPAで締めくくる構成だ。
軽快なピルスナー、香ばしいアンバーエール、しっかり苦味を楽しめるIPA、そしてグリゼットやスペシャリティービールまで、今日は一度の訪問で味の振れ幅を大きく楽しめるラインアップ。大阪でクラフトビールを飲み進めたい日に、エニブリュの樽替えは見逃しにくい内容となっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。