ユイトリエール、花咲線を描く第2弾「AKKESHI AMBER」を11月1日発売
北海道厚岸町のユイトリエールは、花咲線の四季をビールで表現し、売上の一部を沿線支援に役立てるプロジェクトの第2弾として、アンバーエール「AKKESHI AMBER」を2026年11月1日から発売します。
北海道厚岸町のブルワリー、ユイトリエールは、花咲線プロジェクトの第2弾となる「AKKESHI AMBER(厚岸アンバー)」を、2026年11月1日から順次発売します。販売場所は、ユイトリエールのブルワリー店頭、オンラインストア、取扱各店です。
花咲線の秋を表現したアンバーエール
花咲線は、北海道東部の釧路と根室を結ぶローカル線です。雄大な自然の中を走り、沿線地域の人々の暮らしを支えてきました。ユイトリエールは、花咲線の四季をビールで表現し、その売上の一部を花咲線の支援活動へ寄付する取り組みを進めています。
第2弾の「AKKESHI AMBER」は、秋色に染まる湿原や、車窓に広がる黄金色の草原、夕暮れの空をイメージした一杯です。4種類のモルトを使用し、カラメルやビスケットを思わせる香ばしさを引き出しています。
ホップ由来の香りには、オレンジやグレープフルーツを思わせる華やかさがあり、ほのかにスイカのようなみずみずしさも感じられる設計。心地よい苦味が余韻を引き締め、モルトの温かみとホップの明るさが調和したアンバーエールに仕上げられています。
アルコール度数は5.5%、容量は350mlで、価格は850円(税込)。深まりゆく秋の風景を思い浮かべながら、花咲線の旅とともに味わいたい季節限定ビールです。
ユイトリエールは、北海道厚岸町を拠点に、地域の風景や魅力と向き合うビールを届けています。花咲線プロジェクトは単発の商品販売にとどまらず、今後は年4回の季節限定商品として展開される予定です。情報発信や地域・企業・行政との連携も通じて、花咲線と沿線地域の魅力を広く伝えていくとしています。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。





