すすきのえーるSTANDでユイトリエール「OYSTER LAGER」が入荷
札幌・すすきののビアパブ「すすきのえーるSTAND」に、北海道厚岸発のユイトリエール「AKKESHI OYSTER LAGER」が登場しました。厚岸の牡蠣殻と燻製麦芽を使った、牡蠣料理とのペアリングを意識したラガーです。
厚岸の牡蠣文化に寄り添うフラッグシップ
札幌・すすきのの商業施設COCONO SUSUKINO地下1階にある「すすきのえーるSTAND」で、厚岸発のクラフトビールブランド、ユイトリエールの「AKKESHI OYSTER LAGER」を楽しめます。
ユイトリエールは、フランス語で「牡蠣が育つ場所」を意味する言葉。牡蠣が育まれる北海道・厚岸から、育む時間に寄り添うビールを届けるブランドです。
「AKKESHI OYSTER LAGER」は、夜20時のディナータイムをイメージしたフラッグシップビール。燻製した麦芽に厚岸の牡蠣殻を加えて仕込み、スモーキーでコクのある味わいに仕上げられています。穀物を思わせる香ばしい香りが広がる一方、ラガースタイルらしいすっきりとした喉越しも特徴です。
牡蠣殻由来の甘味と塩味が味わいを支え、牡蠣の風味を引き立てる設計。「牡蠣床でつくられた、牡蠣のためのビール」というコンセプトどおり、牡蠣料理との相性を考えた一杯です。生牡蠣やソテー、牡蠣を使った料理はもちろん、塩味のある料理や香ばしいフードとも合わせやすそうです。
道内各地のクラフトビールを扱うすすきのえーるSTANDは、北海道の味わいを飲み比べたい人にも向いたビアパブ。すすきのの街中で、厚岸の海と牡蠣文化を感じさせる一杯をじっくり味わってみてはいかがでしょうか。
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