ビアパブイシイ、千駄木でヨコハマXPAなど7銘柄と5月イベントを案内
千駄木のビアパブイシイがInstagramで、ピーカンナッツをのせて焼いた一皿とともに当日のタップリストを公開した。サンクトガーレンのヨコハマXPAなど7銘柄が並び、5月4日からは居酒屋AYAYAの案内も加わっている。
東京・文京区千駄木、よみせ通り商店街にあるビアパブイシイが、Instagramでタップリストを更新した。投稿は「ピーカンナッツをのせて焼きました...」という一文から始まり、フードの一皿と樽生の案内をあわせて伝えている。
この日のスタートは、次の4銘柄。
- サンクトガーレン:ヨコハマXPA
- カンパイ!ブルーイング:浄瑠璃坂Helles
- 常陸野ネスト:ホワイトエール
- 鬼伝説ビール:金鬼ペールエール
さらに開栓待ちとして、
- 忽布古丹醸造:upopo -ウポポ-
- うしとらブルワリー:阿部梨園の洋梨セゾン
- 新月ビア:アメリカンIPA 2
が並んだ。いずれも日本のブルワリーによる個性の異なる銘柄で、ラガー、ヘレス、ホワイトエール、ペールエール、セゾン、IPAまで幅広い顔ぶれがそろう。
ビアパブイシイは、日本のクラフトビールを中心に、日替わりの3タップと常設のハートランドラガーを提供するビアパブ。樽が空くたびに次の銘柄へつながっていくため、来店ごとに違う一杯に出会いやすいのが特徴だ。軽いおつまみから食事まで合わせやすい店づくりも、この店らしい。
あわせて投稿では、として2026年5月4日から6日まで15:00-22:00の営業案内も告知されている。千駄木で、タップの動きと食事の両方を追うなら気になる更新だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。