東京・文京区千駄木、よみせ通り商店街にあるビアパブイシイが、Instagramでタップリストを更新した。投稿は「ピーカンナッツをのせて焼きました...」という一文から始まり、フードの一皿と樽生の案内をあわせて伝えている。

この日のスタートは、次の4銘柄。

- サンクトガーレン:ヨコハマXPA
- カンパイ!ブルーイング:浄瑠璃坂Helles
- 常陸野ネスト:ホワイトエール
- 鬼伝説ビール:金鬼ペールエール

さらに開栓待ちとして、

- 忽布古丹醸造:upopo -ウポポ-
- うしとらブルワリー:阿部梨園の洋梨セゾン
- 新月ビア:アメリカンIPA 2

が並んだ。いずれも日本のブルワリーによる個性の異なる銘柄で、ラガー、ヘレス、ホワイトエール、ペールエール、セゾン、IPAまで幅広い顔ぶれがそろう。

ビアパブイシイは、日本のクラフトビールを中心に、日替わりの3タップと常設のハートランドラガーを提供するビアパブ。樽が空くたびに次の銘柄へつながっていくため、来店ごとに違う一杯に出会いやすいのが特徴だ。軽いおつまみから食事まで合わせやすい店づくりも、この店らしい。

あわせて投稿では、として2026年5月4日から6日まで15:00-22:00の営業案内も告知されている。千駄木で、タップの動きと食事の両方を追うなら気になる更新だ。