千駄木のビアパブイシイ、ミスジのローストビーフと樽生を公開

文京区千駄木のビアパブイシイが、Instagramでその日のタップ状況を公開した。主役のフードは「ミスジのローストビーフ」。肉料理に合わせて、今つながっている樽生と開栓待ちの銘柄が具体的に並んでいる。

現在のスタートは、ノースアイランドのヴァイツェン、志賀高原ビールのペールエール、忽布古丹醸造の「粋なはかRYE」、うしとらブルワリーの「いちご王国 -Strawberry Kingdom-」の4種。ヴァイツェンとペールエールで飲み口を整えつつ、ライ麦の香ばしさを持つ「粋なはかRYE」や、フルーツの印象を備えた「いちご王国」で流れを変えられる構成だ。

開栓待ちとしては、Let's Beer Worksの「LEAN WEST リーン ウエスト」、ミヤタビールの「甘夏みかんゴールデンエール」、志賀高原ビールの「ITALIAN-STYLE PILS!?」が控える。今飲める4樽だけでなく、次に何がつながるかまで示している点に、この店らしいタップ運用の面白さがある。

ビアパブイシイは、千駄木・よみせ通り商店街にあるビアパブで、日本のクラフトビールを中心に、その日の流れで樽が変わる店。公式サイトでも、料理は仕入れ次第で変わり、軽いおつまみからしっかりした食事まで用意されると案内している。ビールだけで完結させず、食事と合わせて楽しめるのが強みだ。

営業案内では、水曜から土曜が17時から翌1時まで、日曜は15時から22時まで。6月4日は早仕舞い、6月5日から9日は休業予定としている。訪問前にタップの動きを確認しておきたい一軒だ。