ビアパブイシイ、6月4日は売り切り終了 サンクトガーレン「ゴールデンエール」開栓
千駄木・よみせ通り商店街のビアパブイシイは、本日6月4日の営業をビール売り切りで終了すると案内した。Instagram投稿ではサンクトガーレンの「ゴールデンエール」を新規開栓し、6月5日から9日までは臨時休業と告知している。
6月4日は売り切り営業
千駄木・よみせ通り商店街のビアパブイシイは、本日6月4日の営業を「ビール売り切りで終了」と案内した。Instagramの投稿では、前日に樽が打ち抜かれたことを受け、サンクトガーレンの「ゴールデンエール」を新規開栓。15Lをなくなるまで楽しんでほしいとしている。
同店は東京・千駄木で、日本国内のクラフトビールを中心に提供するビアパブ。4つのタップのうち3つが日替わりで、1つはキリンのハートランドラガーが常設だ。樽が空くたびに次の銘柄へつなぎ替えるスタイルのため、訪れるタイミングで顔ぶれが変わる。ラガーからペールエール、ポーター、インペリアルスタウトまで、幅広いスタイルに出会えるのが持ち味だ。
料理はその日の仕入れに合わせて変わり、軽いおつまみからしっかりした食事までそろう。今回の投稿ではフードの用意はないと案内しているが、普段は日曜限定のサンデーローストを含め、ビールに寄り添う食事も楽しめる店として知られる。6月5日から9日までは臨時休業となるため、次に狙うなら営業再開後の樽のつながり具合を確認してから向かいたい。
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