3月14日(土)のヒビノビア投稿では、食事前後に合わせやすい構成でタップが組まれている。

まず定番軸は、`アサヒ生ビール マルエフ`(アサヒビール)、`ヴァイツェン`(富士桜高原麦酒)、`スタウト`(大山Gビール)。軽やかな入り口から小麦、ローストまで、温度帯と料理の幅を持たせた並びだ。

限定枠は特に厚い。`ストロベリーダークセゾン`(スワンレイクビール)、`ラオホボック`(大山Gビール)、`鬼角TY インペリアルレッドエール`(登別地ビール鬼伝説×伊勢角屋麦酒×T.Y.HARBOR BREWERY)、`PEOPLE`(Y.Market Brewing)、`MUGICHAビター`(箕面ビール)、`UNDERWATER`(奈良醸造×油長酒造)、`Juicy Goodness`(LEFT HAND BREWING)、`Running Riot`(Heavey Rife Brewing)と、国内外・伝統系から先鋭系までを横断している。

加えて、待機樽・入荷予定として`イエロースカイペールエール`(Y.Market Brewing)、`アップルホップ 紅玉ver`(南信州ビール)、`ゴールデンエール`(南信州ビール)、`ミエルブラン`(スワンレイクビール)、`Farmhouse Grisette`(志賀高原ビール)も告知。さらにボトルでは志賀高原の木樽熟成シリーズとして、`山伏 taro "grand cru"`、`ore no sake ga nome ne noka`、`b3 miyama`が並ぶ。

今回の更新はヒビノビアのラインアップだが、同じ喜色満面堂が運営するエニブリュ(大阪府堺市中百舌鳥町2-71 イルグランディB1)のビール選びにも通じる編集方針が見える。スタイルの振れ幅、限定比率、食中での使い分けを重視する飲み手なら、チェックしておきたい1本が見つかるはずだ。