ヒビノビア3/14ラインアップ公開、限定12タップと新入荷ボトルが登場
2026年3月14日公開の「Today’s Beer & Sake Line Up!」では、ヒビノビアに12種のクラフトビールが出揃い、限定樽や入荷予定、さらに志賀高原ビールの木樽熟成ボトルまで紹介された。エニブリュを含む喜色満面堂のビアパブ文脈でも注目したい内容だ。
3月14日(土)のヒビノビア投稿では、食事前後に合わせやすい構成でタップが組まれている。
まず定番軸は、`アサヒ生ビール マルエフ`(アサヒビール)、`ヴァイツェン`(富士桜高原麦酒)、`スタウト`(大山Gビール)。軽やかな入り口から小麦、ローストまで、温度帯と料理の幅を持たせた並びだ。
限定枠は特に厚い。`ストロベリーダークセゾン`(スワンレイクビール)、`ラオホボック`(大山Gビール)、`鬼角TY インペリアルレッドエール`(登別地ビール鬼伝説×伊勢角屋麦酒×T.Y.HARBOR BREWERY)、`PEOPLE`(Y.Market Brewing)、`MUGICHAビター`(箕面ビール)、`UNDERWATER`(奈良醸造×油長酒造)、`Juicy Goodness`(LEFT HAND BREWING)、`Running Riot`(Heavey Rife Brewing)と、国内外・伝統系から先鋭系までを横断している。
加えて、待機樽・入荷予定として`イエロースカイペールエール`(Y.Market Brewing)、`アップルホップ 紅玉ver`(南信州ビール)、`ゴールデンエール`(南信州ビール)、`ミエルブラン`(スワンレイクビール)、`Farmhouse Grisette`(志賀高原ビール)も告知。さらにボトルでは志賀高原の木樽熟成シリーズとして、`山伏 taro "grand cru"`、`ore no sake ga nome ne noka`、`b3 miyama`が並ぶ。
今回の更新はヒビノビアのラインアップだが、同じ喜色満面堂が運営するエニブリュ(大阪府堺市中百舌鳥町2-71 イルグランディB1)のビール選びにも通じる編集方針が見える。スタイルの振れ幅、限定比率、食中での使い分けを重視する飲み手なら、チェックしておきたい1本が見つかるはずだ。
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