国分寺のビアカフェ ガンブリヌス、7月4日タップリストを公開 13種が登場
ビアカフェ ガンブリヌス/BEER CAFE GAMBRINUSは、2026年7月4日(土)の営業案内と本日の樽生13種を公開した。国分寺駅近くの6階にあるビアパブで、この日は15時開店。IPA、セゾン、ヘイジー、ヴァイツェンまで幅広い構成だ。
7月4日のタップリスト
東京・国分寺のビアカフェ ガンブリヌス/BEER CAFE GAMBRINUSが、2026年7月4日(土)の営業情報と樽生ラインナップを案内している。この日は通常営業で、土曜日は15時オープン。営業時間は15:00-25:00、ラストオーダーはフード23:00、ドリンク24:00となる。
国分寺駅エリアのビアパブとして、しっかり飲める時間帯を確保しつつ、タップには個性の異なる銘柄がずらりと並ぶ。今回は「本日の樽生」として13種が掲示され、IPAやヘイジーだけでなく、セゾン、ビター、スタウト、ヴァイツェン、ラガーまで一通りの飲み口をカバーしているのが特徴だ。
本日の樽生
- 志賀高原ビール「センター・オブ・ザ・ユニバース」IPA
- カケガワファーム「ほうじ茶エール」
- ウェストコースト「ワンダリングボーイ」ウェストコーストダブルIPA
- 京都醸造「至極陶然」セゾン with 金木犀
- ベアードビール「パブリックハウスビター」
- オグナ「オグナヘイジー」ヘイジーIPA
- 潮風ブルーラボ「珈々津々」コーヒースタウト
- タッチダウン「ロック55thアニバーサリーラガー」
- 八戸麦酒「シトラスパラダイスIPA」IPA w/グレープフルーツ
- ガンギブリューイング「ミートミー」シングルホップペールエール
- ノースアイランド「ヴァイツェン」
- リパブリュー「キャンパイヘイジー」ヘイジーIPA
- ピルスナーウルケル
中でも、志賀高原ビールの「センター・オブ・ザ・ユニバース」はIPAの中心的な存在としてまず押さえたい1杯。ほうじ茶エールやセゾン with 金木犀のように香りの輪郭が立つ銘柄がある一方で、ウェストコーストのダブルIPAや八戸麦酒のグレープフルーツ使いのIPAは、苦味と香味の出方を比較しながら飲む楽しみがある。潮風ブルーラボのコーヒースタウト、ベアードビールのビター、ノースアイランドのヴァイツェンも含まれており、気分に合わせて選びやすい構成になっている。
また、近日の入荷予定として門司港レトロビール「天草不知火ヴァイツェン」や、ホップドッグ「パイナップルIPA」、アワーブルーイング「スターマイン」も予告されている。現在のラインナップを楽しんだあと、次の入れ替わりを待つ楽しみもありそうだ。
国分寺の6階にある同店は、駅近で立ち寄りやすい一方、樽構成は攻めすぎず守りすぎず、日常の一杯から飲み比べまで幅広く対応できる。土曜の遅い時間まで開いているので、夕方の一杯から食事を伴うゆっくりした飲み方まで使い勝手がよい。
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