東京・国分寺市南町の第46東京ビル6Fにある「ビアカフェ ガンブリヌス/BEER CAFE GAMBRINUS」が、Instagramで本日の樽生を紹介している。主役は鬼伝説地ビール/黒鬼スタウト 加藤SP Ver. Mk2。投稿ではアメリカンスタウトとして案内されており、ロースト麦芽の厚みと黒系らしい落ち着いた飲み口を想像させる一本だ。

同日のラインナップを見ると、Be Easy/青森エール グリーンティエディション、大山Gビール/柚子ヴァイス、奈良醸造/チャーム、ブルークラシック/ウルフチョップ、箕面ビール/ロッキンおさるIPA、アウトサイダー/サスクゥォッチ、ノムクラフト/マイティドラゴン、横浜ベイブルーイング/フラットランド、ノーブルブルーイング/ムスブ、城端麦酒/ゴールデンスパークと、スタイルの幅がかなり広い。アメリカンIPA、ヘイジーIPA、ベルジャンブロンド、ウィートIPA、フルーツヴァイツェン、ジンジャーエール系まで揃い、黒いスタウトのあとに何を飲むかを考える楽しみもある。

クラフトの新作だけでなく、ピルスナーウルケルやガンブリヌス/12°といったチェコの定番系も見えているのが、この店らしいところ。さらに「Coming Soon!」には、オグナ×ヒマラヤテーブル/ひまビター、鍵屋醸造所/メローイエローIPA、ヒロシマネイバリー/ティーガモットジャーニー、ヒロシマネイバリー/隣期桜変が並び、樽の入れ替わりにも目が離せない。国分寺で幅広いスタイルを一度に追いたい人には、チェックしておきたい更新だ。