箕面ビールの桃ヴァイツェンを2種類で

大阪・堺市中百舌鳥町のビアパブ「エニブリュ」では、10月15日も18時から営業します。この日の注目は、箕面ビールの人気限定ビールを楽しむ「桃活」vol.2。国産桃を使ったヴァイツェン「国産桃ヴァイツェン 川中島ver.」と「国産桃ヴァイツェン 清水白桃ver.」の2種類が登場し、飲み比べが可能です。いずれも白桃を用いたヴァイツェンで、桃の品種による違いを確かめられるラインアップです。なお、桃ヴァイツェンは今年の最終提供と案内されています。

13種類のタップと限定ビール

タップには、掛川ファームブリューイングの「ほうじ茶エール」、丹波路ブルワリーの「スモークエール」、BREW CLASSICのニュージーランドIPA「ブルッチブラザーズ」、NOMCRAFT BREWINGの「Nomclassic Oatmeal Stout」などが並びます。

このほか、万里春醸造の「IPA」「ペールエール」「スタウト」、大山Gビールのフレッシュホップエール「ヴァイエンホッブ2026」、うしとらブルワリーの「#1022 往年のホップスターIPA」、箕面ビールの「箕面ペールエール リアルエールver.」も提供。定番から個性派まで、幅広いスタイルを選べます。

タップ外にも、のぼりべつ地ビール鬼伝説の「悪鬼山ビターIII」、Paint Palette Brewingの「Many Hands, One Coast」「WHIPERING STREAM」、スワンレイクビールの「インペリアルパンプキンエール」、NUDE BEERの「SHIRAHAE ~白南風~」、The Old Grey Breweryの「オロオロ・ブラック」などを用意。アサヒビールの「アサヒ生ビール マルエフ」もラインアップされています。限定品や残りわずかなビールもあるため、気になる銘柄は早めにチェックしたいところです。

秋の酒も充実

10月は「秋の酒・ひやおろし」をテーマに、春に仕込み、夏を越したまろやかな味わいの日本酒やクラフトサケも展開。ビールと料理を楽しみながら、季節の酒へつなぐ時間も過ごせます。

エニブリュは大阪府堺市中百舌鳥町、イルグランディB1に位置するビアパブ。営業時間は火曜から日曜の18時から24時までで、月曜定休です。桃の個性を比べる一杯から、スモークエールやスタウトまで、その日の気分に合わせて選べる夜になりそうです。