大阪・堺市中百舌鳥町のビアパブ「エニブリュ」は、2026年10月13日(火)18:00から営業。店内では、箕面ビールの人気シリーズ「国産桃ヴァイツェン」をテーマにした企画「桃活」vol.2が行われます。

今回味わえるのは、「川中島」と「清水白桃」の2種類。いずれも桃の品種名を冠したヴァイツェンで、同じシリーズながら異なる桃の個性を飲み比べできるラインアップです。小麦麦芽由来のやわらかな口当たりを持つヴァイツェンに、国産桃の風味を重ねた、季節感のあるビールとして知られています。

「川中島」「清水白桃」ともに、今年の桃ヴァイツェンとしては最終提供となる予定。桃の香りや味わいを楽しみながら、品種による違いを確かめられる機会です。2杯を順番に味わい、香りの立ち方や甘い余韻、飲み口の印象を比べてみるのもよいでしょう。

エニブリュは、大阪・中百舌鳥駅周辺でクラフトビールと食事を楽しめるビアパブ。地下1階の店内で、日常から少し離れた時間を過ごしながら、樽生ビールや料理を味わえます。今回の企画は席の予約も受け付けているため、2種類を確実に飲み比べたい人は事前の問い合わせがおすすめです。

会場は大阪府堺市中百舌鳥町2-71、イルグランディB1。営業開始は18:00です。今季最後の桃ヴァイツェンを楽しみたいビールファンは、エニブリュへ足を運んでみてはいかがでしょうか。