八ヶ岳ブルワリーは6月4日、公式Instagramで「29周年祭まであと2日」と投稿し、前夜祭と本祭に向けた設営や準備を進めている様子を伝えた。会場は、ブルワリーが拠点を置く萌木の村ROCK前。29周年祭は6月5日の前夜祭、6月6日の本祭という日程で案内されており、当日はスペシャルビールの初開栓をはじめ、樽生ビールの提供、フード出店、オリジナルグッズ販売などが予定されている。

八ヶ岳ブルワリーは、山梨県北杜市・清里で1997年に歩みを始めたブルワリーで、ブランド名は八ヶ岳ビール タッチダウン。麦芽のうまみを軸にしたMALT CENTRIC BREWINGを掲げ、定番のピルスナーや清里ラガーなどで知られる。なかでも清里ラガーは、World Beer Awards 2023でラガーカテゴリーの世界最高賞を受賞している。

周年祭の会場となる萌木の村ROCK前は、ビールと食事を合わせて楽しめる八ヶ岳ブルワリーらしいロケーションだ。前売りは5枚つづりのビールチケット引換券として案内されており、イベント当日は樽生の飲み比べやフードを通じて、同ブルワリーの現在地をまとめて体験できる機会になりそうだ。