八ヶ岳ブルワリー、神楽坂Taihu Tokyoのダブルタップテイクオーバーを7月4日に延期
八ヶ岳ブルワリーは、神楽坂のTaihu Tokyoで予定していたダブルタップテイクオーバーを、台風の影響と安全面への配慮から7月4日(土)へ延期すると案内した。清里高原で磨いたラガーを、台湾カルチャーの空気が漂う会場で楽しめる企画として注目される。
八ヶ岳ブルワリーは公式Instagramで、神楽坂のTaihu Tokyoで予定していたダブルタップテイクオーバーを、台風の影響と安全面への配慮から7月4日(土)に延期すると告知した。元の開催予定は6月27日(土)で、投稿では「この日にお会い…」と、来場者への再案内が添えられている。
Taihu Tokyoは、台湾のクラフトビール文化と食を軸にした東京・神楽坂のタップルーム。ここに八ヶ岳ブルワリーが重なると、清里高原の空気感をまとったビールと、台湾料理の組み合わせという、相性の良い一夜が見えてくる。
八ヶ岳ブルワリーは山梨県北杜市・清里高原、標高1230メートルの環境でビールを醸造している。八ヶ岳南麓の清冽な天然水を使い、ドイツ由来のデコクション仕込みで麦芽のコクとうまみを引き出すのが持ち味だ。ブランド「八ヶ岳ビール タッチダウン」は、1997年の創業以来、ラガーの完成度を軸に評価を重ねてきた。
実績も明快だ。『清里ラガー』はWorld Beer Awards 2023でラガーカテゴリーの世界最高賞を受賞し、『ピルスナー』はJAPAN BREWERS CUP 2024で国内1位を獲得している。今回のダブルタップテイクオーバーは、そうしたブルワリーの持ち味を、Taihu Tokyoという場でどう見せるかが楽しみな企画だっただけに、延期後の展開にも目が離せない。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。