大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」が、7/9付けのタップリストを公開した。16タップを備え、自家製の燻製も楽しめる同店らしく、ラガーからIPA、黒ビールまでバランスよく並ぶ内容だ。

#### 本日の開栓
- 熟撰 / アサヒビール
厳選素材と長期熟成が持ち味のプレミアムビール。3種のホップを段階的に使い、香りと深みを出した一本。
- ファーストラガー / しまなみブルワリー
「1杯目に最適なラガー」を掲げる銘柄。ザーツホップ100%と広島県府中市のお米で、ホップ感と喉越しの良さを狙っている。記事では、八ヶ岳ブルワリー時代に開発された「ファーストダウン」をベースにした流れも紹介されている。
- ととのいました!ゆずっち / うしとらブルワリー
足利産ゆずを使ったゴールデンエールベース。酸味と甘味のバランスを整え、食中酒としての使い勝手も意識されている。
- ヴェルヴェット マーキン 2017 / ファイアストーンウォーカー
Velvet Merlinをバーボン樽熟成したオートミール・スタウト。バニラやココナッツ、モカのニュアンスが重なる。

#### そのほかのタップ
ヘレス / 湘南ビール、UME-CHU / 箕面ビール × ミッケラー 東京、ペールエール リアルエール ver / 箕面ビール、サージュ / ファロ ブルーイング × カラクリ、ダブル C DDH DIPA / 伊勢角屋麦酒 × ティーンエイジ、アナザーカット / 伊勢角屋麦酒 × バテレ、ブロークン レコード / エンボールデン、ミルクスタウト ナイトロ ver / レフトハンドも確認できる。

とくにアナザーカットはStrataとVeraを使ったHazy IPA、ブロークン レコードはNelsonとMosaic由来の柑橘感が前面に出たWest Coast IPA。軽快なラガー、果実味のあるフルーツビール、濃色系まで揃うので、最初の1杯から締めのスタウトまで流れを組み立てやすい。燻製つまみと合わせて飲み進めれば、京橋のビアパブらしい楽しみ方ができそうだ。