国分寺のBEER CAFE GAMBRINUS、4月23日タップリストに12樽生
国分寺駅南口近くのBEER CAFE GAMBRINUSが、2026年4月23日のタップリストを公開した。横浜ベイブルーイングや志賀高原ビール、籠屋ブルワリーなど12銘柄が並び、4月29日の昭和の日には特別営業も予定している。
国分寺市南町のビアパブ「BEER CAFE GAMBRINUS」が、4月23日の樽生ラインアップを案内した。国分寺駅南口から徒歩1分の6階にある同店は、14タップのクラフトビールと、和食料理人の手仕事が生きるフードを楽しめる一軒。全面禁煙、ノーチャージ、Wi-Fiありという使い勝手のよさも、ビール目当ての一杯に向いている。
この日の樽生
この日は、横浜ベイブルーイングのベイピルスナー、志賀高原ビールのIPA、籠屋ブルワリーの翔天と桃ホワイト、カケガワファームのフォーエバーラブ、ノムクラフトのバッファローバンディット、宮崎ひでじビールの森閑のペールエール、家守堂のフライングゲッコウと茶かぶき、クラフトロックのジョイ ホポゼィッツ、門司港レトロビールのヴァイツェン、ピルスナーウルケルが並ぶ構成。ピルスナー、IPA、ヘイジーIPA、フルーツウィートエール、アンバーエール、セゾン、ダブルIPAまで、味の振れ幅が大きいのが見どころだ。
先の楽しみ
さらに、反射炉ビヤのパイナップルヴァイツェン、大山Gビールの毬花八郷、奈良醸造のスペースポケット、ヒロシマネイバリーの隣期桜変がComing Soonとして予告されている。今ある樽生を飲み進めつつ、次の開栓を待つ楽しみも用意されている。
昭和の日の特別営業
投稿では、4月29日の昭和の日に毎年恒例の特別営業を行うことも告知された。15時オープンで、チューリップ唐揚げ、ハムカツ、タコさんウィンナー、ミートソーススパゲッティ、ボンカレー、オリエンタル マースカレー、ツナピコ、いりこ、プリンといった、どこか懐かしいフードを用意する予定。クラフトビールの飲み口の幅広さに加えて、日替わりの食事とイベント感も含めて楽しめる内容になっている。
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