池袋vivo!でWCB「スターウォッチャー」開栓、CYCAD新作も登場
東京都豊島区・池袋東口のビアパブ「vivo! BEER+DININGBAR」で、ウエストコーストブルーイング「スターウォッチャー」とCYCAD BREWING「サクラスチーム」が新規開栓。柑橘の立つIPAと、モルト感のあるカリフォルニアコモンを軸に、計20樽体制の幅広いラインナップが楽しめる。
池袋東口の地下に店を構えるvivo! BEER+DININGBARが、2026年3月13日公開のお知らせで新規開栓2種を案内した。店舗は「樽生20種類」を掲げるビアパブで、仕事帰りにも立ち寄りやすい営業スタイルが特徴だ。
今回の注目は、ウエストコーストブルーイングのフラッグシップIPA「スターウォッチャー」。案内ではシトラ、シムコー、モザイクを使った柑橘香が説明されており、ホップの明快な個性を求める人に向く一杯といえる。
もう1樽はCYCAD BREWING「サクラスチーム」。モルト由来のキャラメルやトースト香に、ホップ由来の穏やかなフルーティーさを重ね、苦みとボディで飲みごたえを出した設計。春先の冷える日にも合わせやすい、しっかりした味わいだ。
同日の樽生ラインナップには、vivo!×CYCAD BREWING「42~forty two~」、Inkhorn Brewing「Mohua」「Flocking2026」、志賀高原ビール「其の千」、箕面ビール「ハニーセゾン」「インペリアルスタウト」なども並ぶ。IPA、ピルスナー、セゾン、スタウト、サイダーまでレンジが広く、1軒で飲み比べしやすい構成になっている。
店舗所在地は東京都豊島区東池袋1-20-5 七富久ビルB1。新規開栓の2種を起点に、その日の気分でスタイルを横断して選べるのが、この店の強みだ。
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