フローラファーメンテーション、umbrella RiB10周年記念の「デカコーンタワキ」を発表
滋賀・東近江市のフローラファーメンテーションが、大阪・梅田のクラフトビア酒場umbrella RiBの10周年記念ビール「デカコーンタワキ」を公開した。Session IPAで、柑橘とトロピカルな香り、ライス由来の軽快な飲み口が特徴だ。
滋賀・東近江市を拠点とするフローラファーメンテーションが、コラボレーションビール「デカコーンタワキ」を紹介した。公式商品ページでは、大阪・梅田のクラフトビア酒場 umbrella RiB の10周年記念ビールとして案内されており、350ml缶で展開されている。
ビールの概要
- スタイル: Session IPA
- Alc: 5.0%
- IBU: 33
- 価格: 704円
- Batch No. 96
- モルト: Northstar Pils / Pale Ale Malt / Wheat Malt White
- ホップ: Meridian / Simcoe / Riwaka Diesel / NZ Mega Motueka
- その他: Rice
味わいの設計は、ライムやグレープフルーツを思わせる爽やかな柑橘香に、トロピカルなニュアンスを重ねたもの。ライスを使うことで、軽快でドライな飲み口に仕上げつつ、心地よい苦みも残している。派手さだけで押すのではなく、Session IPAらしい飲みやすさを前面に出した構成といえる。
フローラファーメンテーションは、公式サイトで「三人の醸造家が紡ぐ、『農と発酵』の物語。」を掲げるブルワリー。自社畑や素材選びを含めて、滋賀・東近江からストーリーのあるビールづくりを続けている。今回の「デカコーンタワキ」も、周年企画に合わせた記念性と、同社らしいレシピの工夫が重なった一本として位置づけられる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。