ビアパブイシイ、4月13日開始の案内でスティルトン焼き菓子と8種の樽を告知
東京・千駄木のビアパブイシイがInstagramで、イギリス産ブルーチーズ「スティルトン」を使った焼き菓子と、4月13日・14日に出すクラフトビールのラインアップを公開した。鶏ももコンフィも用意される。
東京・文京区千駄木のビアパブイシイがInstagramで、4月13日から14日にかけての提供内容を案内した。投稿の冒頭では、イギリス産ブルーチーズ「スティルトン」を使った焼き菓子を告知。塩気と香りが主役になる、ビールと合わせやすい一品として印象に残る。
フードは「お肉、今日は鶏もものコンフィを用意しました」と添えられており、今回のメニューは酒肴寄りの構成。合わせるビールも幅広く、最初に並ぶのは秩父麦酒「夏熊のラガー」、うしとらブルワリー「夜空ノ シムコウ」、Brasserie Knot「FLOWER」、新月ビア「アメリカンアンバーエール」の4本だ。
続いて「開栓まち」として、鬼伝説ビール「金鬼ペールエール」、ソングバード「モデルネ」、忽布古丹醸造「ignition」、カンパイ!ブルーイング「のぞき坂ケルシュ」も予告されている。ラガー、アンバー、ペールエール、ケルシュまでそろうため、軽快な一杯から麦の甘みを感じるタイプまで幅広く楽しめそうだ。
ビアパブイシイは、東京・千駄木でクラフトビールを軸に楽しめるビアパブ。タップリストの更新に加えて、食事との組み合わせを自然に提案しているのが特徴で、今回の投稿でも焼き菓子、鶏ももコンフィ、そして国産ブルワリー中心のラインアップが一体で伝わってくる。4月13日・14日の案内として、食とビールをまとめて楽しみたい人に向く内容だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。