インクホーンブルーイングが「Buncho 2026 #3」West Coast IPAを紹介
東京・目白のインクホーンブルーイングは7月21日のInstagram投稿で、West Coast IPA「Buncho 2026 #3」を紹介した。Mosaicを主軸にStrataを少量加え、ブラックベリーやグアバ、金柑、パイナップルを思わせる香りと、軽快な飲み口を訴求している。
東京・目白のブルワリー、インクホーンブルーイングは7月21日のInstagram投稿で、West Coast IPA「Buncho 2026 #3」を紹介した。アルコール度数は7.0%。公式サイトでも、同ブルワリーは東京・豊島区目白のブルワリーとして案内されている。公式サイト
投稿では、Mosaicを主軸にStrataを少量加えたクリアなIPAとして説明。香りとフレーバーはブラックベリー、グアバ、金柑、パイナップルを思わせるとされ、ミディアムライトなボディがその果実感を支える設計になっている。後味の苦味はすっと消え、ホップ由来の甘いニュアンスが前に出すぎない、飲み進めやすい仕上がりだという。
今回のバッチではモルト構成も見直した。前回バッチはフルーツ感をより前面に出していた一方で、やや重く感じる部分があったため、今回はきりっとした印象に調整したと投稿で明かしている。レシピは以下の通り。
- Malt: Extra Pils, Extra Pale Ale
- Hops: Mosaic, Mosaic Cryo, Strata
- Yeast: WLP001
インクホーンブルーイングの投稿は、ホップの組み合わせだけでなく、モルトの変更や口当たりの設計まで細かく示しているのが特徴だ。Bunchoシリーズを追っている飲み手にとっては、前回バッチとの違いを確かめたくなる内容になっている。Instagram投稿
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。