インクホーンブルーイング、North Tokyo Craft Beer Festival 2026参加を告知
豊島区目白のインクホーンブルーイングが、9月5日・6日に大塚駅前のTRAMパル大塚で開かれる「North Tokyo Craft Beer Festival 2026」への参加を告知した。当日は4液種のビールを用意し、屋外フードとあわせて楽しめるとしている。
豊島区目白に拠点を置くインクホーンブルーイングが、今年も「North Tokyo Craft Beer Festival」に参加する。Instagramの投稿では、2026年9月5日(土)12:00-21:00、6日(日)12:00-19:00に、JR大塚駅南口駅前広場のTRAMパル大塚で開催されるイベントとして案内した。
同ブルワリーは、このイベントを「コミュニティとの繋がりを再認識できる大切なイベント」と表現。会場では4液種の異なるスタイルのビールを提供予定としており、屋外で楽しめるフードもあわせて紹介している。大塚駅からすぐの会場で、造り手と飲み手が近い距離で向き合えるのがこのイベントの特徴だ。
また、会場内で販売するビールはオリジナルのリユースカップで提供され、1杯目はビール代に加えてリユースカップ代300円が必要。2杯目以降は購入した専用カップを再利用する仕組みで、過去のTitans主催イベントやOktobafestで購入したカップも使えるという。
インクホーンブルーイングは、東京・豊島区のブルワリーとして知られ、普段から目白の店舗でクラフトビールを発信している。今回の出店は、豊島区内のブルワリーに加え、板橋区、文京区、北区のつくり手が集う北東京のクラフトビールイベントに、改めて存在感を示す機会になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。